このサイトについて

サイト訪問ありがとうございます!

このサイトは、子育て支援やそれに類する、家族支援と呼べる活動をしている、またはこれからしたいすべての人に、私が培ってきた、家族支援30年超え!の蓄積を伝えるために立ち上げました。

まだ、子育て支援という言葉も、家族支援という概念もなかった1990年代の初めからずっと、私は、この界隈で、いろんなことを見聞きし、いろんなことを考え、いろんなことをやってきました。
学童保育でアルバイトしたり、図書館で大量の本を読んだり、いろいろな集まりに参加したり、子育て勉強会を立ち上げたり、3人子どもを育てたり、障害児関連のボランティアをしたり、海外の大学で勉強したり、子育て支援NPOで仕事をしたり、小学校教員になったり、本を書いたり。
["……たり、"多すぎ!(笑) ―詳しくはプロフィールをご覧ください]

そんなことをしているうちに、いつのまにか、私の中に家族支援のノウハウやらヒントやらコツやら……、とにかくそんな類のものがはちきれんばかりに溜まってきてしまいました。
そこで、これをウエブ上にぶちまけて(下品な表現ですがこれが一番しっくりくる)、今、同じ志で活動している方々のお役にたてたら、と考えたのです。
 
家族支援のプロになるのに必要なものは唯一つ。
資格でも肩書きでもなく、"実力"です。
でも、ひとことで実力と言っても、実際にはいったいどんな力をもっていて、どんなことを知っていて、どんなことをやれればいいのか?
ここを読めばそれがわかる。
そんなコンテンツをそろえていきます。

メインの執筆者は私ですが、ボランティアで協力してくださる方の力をお借りしながら、最終的には、巷の子育て・家族支援の有料講座やオンラインサロン等を凌駕する、多様なコンテンツをそろえた無償のウエブサイトになる予定。red”>家族支援のウィキペディアを目指します。

こんな情報がほしい、こんな記事を書きたい、と思ってくださったら、どうぞリクエストページにおこしください。
記事の無言シェアも歓迎です。

姉妹サイト

(教師向け)家族支援@学校
(一般向け)幸せな子育てのヒント

家族支援、と言うと、日本では今のところ、主に、ひきこもり、発達障害(神経発達症群)、精神障害など、なにかしらの困り感を持つ当事者の家族の支援と言う狭い意味で使われています。
しかし、英語のfamily supportsの翻訳語としての"家族支援"は、狭い範囲にとどまりません。
本来、家族支援はオーダーメード。すべての家族に、家族支援は必要です。
このサイトでは、90年代に外国で成立した「家族支援学(family supports theory and practice)」をベースにした、"家族を応援するアクション"すべてを家族支援と呼んでいます。

サイト協力

イラスト/バナー   有田りりこ
写真         kkas_99、ほか
構成         西浦孝次
制作         猪窪俊宏  
サポート       白木賀南子
           Seita Kuroda